Reading Time: 3 minutes



1980年代後半~90年代前半に走りを求めていた連中にとってRとかGTとか言うグレードに憧れていませんでしたか?その当時、「R」の代表的車のスカイラインもRを封印していましたし、トヨタで言えば大衆車の「カローラ」「スプリンター」のスポーツタイプモデル「レビン」「トレノ」にGT以上があった位でした。なので「R」は特別なモデルだと思います。

リアルタイム中古車情報!【車選び.com】
0 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編

歴代最強「タイプR」の馬力と価格は?

桜庭智之(価格.COMマガジン編集部)2017.07.27配信記事より引用

FF最速、歴代最強の「シビックタイプR」

今回の新型シビックで注目したいのが、「タイプR」の存在だ。新型シビックタイプRは今年の4月、ドイツ・ニュルブルクリンクサーキットにおいて、これまでFFモデルで最速だったVW「ゴルフ GTI」を抜き、「7分43秒80」のラップタイムを叩き出して、FF最速となったことが記憶に新しい。

10 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編

新型シビックタイプRのフロントビュー。アンダースポイラーに赤のストライプが施されているのが特徴のひとつ

新型シビックタイプRのリアビュー。薄型のリアスポイラーは空力向上のほかに、後方視界にも配慮されている

新型シビックタイプRのリアビュー。薄型のリアスポイラーは空力向上のほかに、後方視界にも配慮されている

新型シビックタイプRは、2リッターVTECターボエンジンを搭載し、最高出力は先代タイプRを凌ぐ320PS、最大トルクは400N・mを発生。先代のシビックタイプRの最高出力が310PS、最大トルクが400N・mなので、先代モデルより10PSアップし、これまでの歴代シビックタイプRの中で最もパワフルなパワーユニットを搭載していることになる。

トランスミッションは、6速マニュアルを搭載。軽量なシングルマスフライホイールが採用されているので、その吹け上がりは軽快だ。

12 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編

シビックタイプR専用の2リッターVTECターボエンジンは、先代から10PSアップとなる、最高出力235kW(320PS)/6,500rpm、最大トルク400N・m(40.8kgf・m)/2,500~4,500rpmを発生。エンジンカバーには、シビックタイプRのアクセントカラーである赤が採用されている

13 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編

トランスミッションは6速マニュアルのみ。新型シビックタイプRには、自動ブリッピングすることでヒール&トゥと同様のスムーズなシフトダウンが可能となる「レブマッチシステム」が搭載されている。そのため、MT初心者でもサーキット走行などを楽しむことが可能だ

お節介オヤジもトヨタ系ディーラーの整備士として社会人デビューさせて頂いておりまして、他社の車の整備もさせて頂きました。当時、HONDAの車の整備は新人の勉強と言う建前でよく整備させて頂きましたが、とにかくHONDAの車は簡単な整備をするのにも手が入るスペースがなく苦労したのを覚えています。このエンジンルームをみると約30年前の事が思いだします。
リアルタイム中古車情報!【車選び.com】
0 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編

ボディサイズを先代の2015年モデルと比べると、全長は+170mmの4,560mm、全幅は-5mmの1,875mm、全高は-25mmの1,435mmとなっている。ホイールベースは+100mmの2,700mmだ。トレッドは、フロントが-5mmでリアが+65mm。ホイールベースを延長し、トレッドを拡大させることで走行安定性が図られた。さらに、タイヤサイズは先代の19インチから新型では20インチへと拡大していることも、安定性の向上に寄与している。

14 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編

新型シビックタイプRでは、ホイールベースが+100mm延長されて、タイヤサイズも19インチ(235/35ZR19)から20インチ(245/30ZR20)へとインチアップ。さらにトレッドを拡大することなどで安定性の向上が図られている

また、開発当初からタイプRを想定したボディ設計としたために、重量はホワイトボディで約16kg減、ねじり剛性は38%向上した。さらに空力性能も高められており、ルーフから後方に流れる空気を整える「ボルテックスジェネレーター」が初めて採用されているほか、リアスポイラーは先代より薄型化されて、より強力なダウンフォースを発生させる。

排気系では、センター3本出しの「トリプルエキゾーストシステム」を採用。排気効率を向上させることで、先代モデルからの出力向上に寄与している。

15 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編

ルーフから後方に流れる空気の剥離を抑えて、リアスポイラーへ風を導く「ボルテックスジェネレーター」は、新型シビックタイプRで初めて採用された

16 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編

新型シビックタイプRのリアスポイラーは、先代よりも薄型の形状ながらも、強力なダウンフォースを発生させるほか、車内からの後方視界も向上している

17 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編

排気流量を増加させて高出力化した左右2本のメインパイプと、エキゾーストノートを演出する中央のセンターテールパイプで構成された「トリプルエキゾーストシステム」

新型シビックタイプRで特筆したい機能が、ホンダ車で初採用となる「レブマッチシステム」だ。

スポーツ走行時においては、シフトダウンの際にブレーキを踏みながらアクセルを煽るテクニック「ヒール&トゥ」が必須だが、レブマッチシステムではシフトダウンの際に最適なエンジン回転数へ自動でブリッピングしてくれるため、ドライバーはヒール&トゥを行わなくとも、スムーズにクラッチを繋いでシフトダウンすることができる。なお、この機能はメーター中央に表示される設定画面から、オン・オフが可能となっている。

18 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編

スポーツ走行では不可欠な「ヒール&トゥ」を習得せずともスムーズなシフトダウンが行える「レブマッチシステム」。高級スポーツカーなどには頻繁に採用されているが、ホンダ車では初の機能だ

センター3本出しのマフラーが純正なんてなかなかイケてますね。でもリヤスポはちょっと?HONDAさんらしくない。

FFスポーツカーとして、さらなる進化を遂げたシビックタイプR。先代のシビックタイプRは日本では抽選販売だったために、欲しくても買えないユーザーが出てしまったり、転売などの問題も浮き彫りとなったが、新型シビックタイプRはカタログモデルとなったので、誰しもが購入できるようになったのが、新型となって最も嬉しいところかもしれない。

20 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編

カーボン調パネルと赤ストライプの組み合わせで、質感高く仕上げられた新型シビックタイプRのインパネ。センターコンソールには、シリアルナンバー入りのアルミ製エンブレムが装備される

21 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編22 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編

新設計のフロントシートは、シート骨格の刷新とハイテン材の使用により約10%の軽量化が施されている。なお、座面の裏の形状を工夫することで、後席の乗員の足が入るようになっており、リアの居住性も向上させている

23 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編24 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編

ホンダアクセスの純正アクセサリー「エキサイトスポーティパッケージ」装着車。フロント、リア共にオレンジのアクセントカラーが映えるほか、凝った造形のホイールが印象的だ

ハンドル廻りとシートにはちと不満がありますね。車両価格からすればもっと高級感があってもよかったと思います。

グレード別スペック

新型シビックハッチバックのスペック

※[ ] 内はマニュアルモデル

全長×全幅×全高:4,520×1,800×1,435mm
ホイールベース:2,700mm
駆動方式:FF
車重:1,350kg [1,320kg]
エンジン:1.5リッター水冷直列4気筒 VTECターボエンジン
トランスミッション:無段変速オートマチック [ 6速マニュアル]
最高出力:134kW(182PS)/6,000rpm
最大トルク:220N・m(22.4kgf・m)/1,700~5,500rpm [240N・m(24.5kgf・m)/1,900~5,000rpm]
燃費(JC8モード):18.0km/L [17.4km/L]
価格:2,800,440円(税込)

新型シビックセダンのスペック

全長×全幅×全高:4,650×1,800×1,415mm
ホイールベース:2,700mm
駆動方式:FF
車重:1,300kg
エンジン:1.5リッター水冷直列4気筒 VTECターボエンジン
トランスミッション:無段変速オートマチック
最高出力:127kW(173PS)/5,000rpm
最大トルク:220N・m(22.4kgf・m)/1,700~5,500rpm
燃費(JC8モード):19.4 km/L
価格:2,454,000円(税込)

新型シビックタイプRのスペック

全長×全幅×全高:4,560×1,875×1,435mm
ホイールベース:2,700mm
駆動方式:FF
車重:1,390kg
エンジン:2リッター 水冷直列4気筒 VTECターボエンジン
トランスミッション:6速マニュアル
最高出力:235kW(320PS)/6,500rpm
最大トルク:400 N・m(40.8kgf・m)/2,500~4,500rpm
燃費(JC8モード):12.8 km/L
価格:4,500,360円(税込)

リアルタイム中古車情報!【車選び.com】
0 - 走り屋世代なら欲しくなる車が復活!タイプR編

関連記事:走り屋世代なら欲しくなる車が復活!

最短4分で広告を掲載できる『忍者AdMax』
にほんブログ村 40代の恋愛
にほんブログ村 40代の転職・転職活動
にほんブログ村 オヤジ日記ブログ




google_ad_client = "ca-pub-9608738345170826"; google_ad_slot = "6876733194"; google_ad_width = 300; google_ad_height = 250;

スポンサー

スポンサー