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数え歳で50歳まで半年をきりました。江戸時代で言えば隠居している立派な爺(じい)だ。実際の誕生日計算ではまだまだある訳ですが、高血圧の薬は飲んでいるし、やたらと疲れやすく疲れが取れない様になってきました。本当に気をつけないといけないですね。

油断すると「認知症になりやすいオヤジ」になってしまう!

自分は大丈夫だと思っていませんか?

高齢化が加速する中、認知症は身近になりつつあります。オヤジともなれば「いつかは自分も…」と、一度や二度は考えたことがあるでしょう。そこで、認知症になる人の共通点が気になるところですが、生活習慣や健康状態、そして性格に傾向があると言われています。これから紹介する『認知症になりやすい人の特徴』を認知症予防の参考にしてはいかがでしょうか。

認知症になりやすい人の生活習慣

・肉を食べる機会が多い
・野菜をあまり食べない
・満腹になるまで食べる
・間食が多い
お酒が好き
運動をしない

これは明らかに不健康な生活習慣です。認知症以外にも生活習慣病のリスクも高まることでしょう。

認知症になりやすい人の健康状態

睡眠不足
・痩せすぎ、もしくは太りすぎ
・糖尿病の傾向あり
高血圧の傾向あり

睡眠不足は、アミロイドβという認知症の原因である物質が増加するため、認知症の発症率が高くなります。また、肥満が健康に悪影響を及ぼすことは良く知られていますが、BMI値が20に満たない痩せすぎ体型も認知症リスクが高いと言われているので、「痩せているから大丈夫」と油断してはいけません。

認知症になりやすい人の性格

・まじめ
・几帳面
・人見知り
短気
怒りっぽい
・ネガティブ

責任感が強く、頑張りすぎてしまう人は要注意。心身のバランスが乱れてしまい、認知症のリスクを高めることになります。認知症になりやすい人の特徴がわかったところで、次に認知症になりにくい人の特徴をご紹介します。

認知症になりにくい人の生活習慣

・毎日よく眠れている
・体脂肪率が低い
・うつ病にかかっていない
・血圧が正常

 

認知症になりにくい人の健康状態

・魚を食べる機会が多い
・よく野菜を食べる
・間食の習慣がない
・腹八分目を心掛けている
・習慣的に運動をしている

 

認知症になりにくい人の性格

・社交的
・ポジティブ
・大雑把
・のんびりしている

恋愛を楽しんでいるスケベなオヤジは認知症になりにくい!?

恋心やエッチな気持ちは、健康を支える重要な要素です。恋をすると周囲の人に優しくなり、若々しさを保つために体型やファッションにも気を遣いますし、デートに誘う段階においても頭をフル回転させるので、体全体が活発になります。

一方で、「年寄りにもなって恋愛?」「恥ずかしい」と思う真面目な人は、柔軟性に欠けるので活気がなくなり、感情までもが凝り固まって、認知症のリスクが高くなる恐れがあります。認知症患者の多くは、笑顔も涙も見せず、感情がわかりにくいです。真面目で頑固な人ほど、感情を表に出さないため、脳が萎縮しやすいとも考えられます。

今回紹介したのはあくまでも傾向であり、すべての人に当てはまるわけではありませんが、傾向を知ることで予防策が見えてくることもあります。自分自身はもちろん、家族やパートナーのためにも、生活習慣を改めたり、サポートをすることはできるはずです。性格はすぐに変えられるものではありませんが、運動量や野菜の量を増やすことから始めてみてはいかがでしょうか。

この記事を読むかぎりかなりの確率で認知症まっしぐらって感じなのでそろそろ(間に合わないかも)生活習慣を改めないといけないですね。

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