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乃木坂46をCMに起用している【マウスコンピューター】0 - 4万円ながら使い勝手は◎!な限定版15.6型ノートの数量限定モデルがかなり使いがってが良いらしいです。安からそう悪かろうではなく満足のいくPCでかなりお買い得みたいです。数量限定なので迷っているうちに売り切れてしまうかもしれませんのでPCの買い替えを迷っている方はこれを読んで判断して下さい。


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0 - 4万円ながら使い勝手は◎!な限定版15.6型ノート

日経PC21より引用

5万円クラスの15型スタンダードノートは、パソコンの中でも最も競争の激しいクラスだ。マウスコンピューターの「m-Book B503E」は、1万4000台限定の約4万円PC。高速SSD搭載により、体感速度は上位のパソコン並み。性能は申し分ないが、果たして使い勝手はどうなのか。実使用を想定した徹底チェックでその実力を探った。

シニア層でも見やすい画面

画面サイズは15.6型。エクスプローラーやウェブブラウザの文字が大きく表示されるので見やすい。また、動画を迫力のある大画面で楽しめる。ただし、画面解像度はこのクラスの競合機種と同様に1366×768ドット。フルHD解像度(1920×1080ドット)の画面に慣れていると、デスクトップ画面が窮屈に感じる。また、画面の大きさに対して解像度が低いため、文字や写真の人物などの輪郭「ギザギザ」に見えることがあり、違和感を感じるケースがあった。半面、文字や画像の表示が大きいため、ウェブ閲覧やテキスト表示の際に読みやすい。パソコン画面に見慣れないシニア層には見やすいとも言える。

画面は輝度を最大にしても暗く感じたが、発色そのものはよい。青味が強く、青色や緑色といった寒色系の色の描画がきれいだ。視野角が広いので、複数の人間で画面を囲むように見るといった状況でも使いやすいだろう。画面の表面処理は非光沢で、蛍光灯や周囲物の映り込みが少ない。

入力しやすいキーボードと操作感上々のタッチパッド

キーボードのキーは適度な弾力がある。キーストロークは約1.8mmと深いため、キーを押した感触はなかなかよい。キー配列は6列で長方形の枠の中に強引に配列しており「Enter」キーの下にあるカーソルキーや右「Shift」キーなどの配列が窮屈。それ以外の配列は良く、キーを入力していて違和感がない。キーピッチは約18mmと広いためか、キーを入力しやすい。独立したテンキーがあるのも、使いやすさにつながっている。

タッチパッドは中心から左側に若干ずれて配置されている。キーボードのホームポジションのちょうど真下の位置にあるので、左右どちらの親指でも操作しやすい。タッチパッドの面積も広く、追従性もよいためか操作していて心地よい。左右のクリックボタンはタッチパッドから独立している。クリックボタンのストロークがあり、クリック感が適度にあるため、ボタンの押し心地はかなりいい。


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動画再生もOK

CPUの性能が低いと気になるのが、動画の再生能力だ。そこで「YouTube」「AbemaTV」「ニコニコ動画」といった人気の動画配信サイトで動画再生を試みた。YouTubeは液晶の解像度が1366×768ドットなので、フルHDや4K解像度の動画は縮小して再生されるが、動画はなめらかに再生できており、全く問題ない。AbemaTVは、チャンネルの切り替えやチャンネルの一覧表示をすると、少しもたつくことがあったものの、それ以外は普通に利用できる。ニコニコ動画は、コメントがかなり多い場面で動画の再生が一時的に止まるようなことがあったが、問題はそれだけだ。

各動画再生サイトで動画を再生しているときに、タスクマネージャーを確認したところ、CPUの利用率は10〜50%程度だった。このため、ネット配信の動画を再生する程度ならば、まだ余裕があると考えてよさそうだ。

次にゲームを試した。CPUに内蔵するグラフィックス機能を利用するため、3Dグラフィックスを多用したほとんどの最新ゲームは動作しない。動作しても実用には苦しいだろう。そこでブラウザーゲームあればと、「艦隊これくしょん-艦これ-」(DMM GAMES)を動かしたところ、アニメーションのコマ落ちも発生せず、全く問題なく遊べることがわかった。ゲーム中のCPUの利用率をタスクマネージャーで調べたところ、30〜80%程度だったので、こちらもまだ余裕があると思われる。

CPUの性能が遅くても、ウェブページの閲覧や動画再生、軽いゲームなどは問題ない。ただ、圧縮ファイルの作成や展開、Windowsアップデートの作業など、CPUを活用する作業はかなり時間がかかるので注意したい。また、CPUに負荷がかかると、左側側面にある冷却ファンが高速に回転する。この音が思いのほか大きい点は気になった。「CONTROL CENTER」いうユーティリティーが付属しており、ファンの回転数などを調整できるものの、「静音」設定に切り替えても高負荷時にファンが回り出した場合にはあまり効果がなかったようだ。


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重量・アダプターも小さくて良い

重量は2.2kg、サイズは幅377×奥行き259×高さ22.8mmで、B4用紙並みのサイズだ。15型クラスのノートパソコンとしては一般的。持ち運びを前提にしたパソコンではないが、このクラスの製品としては高さが22.8mmと薄い。大きめのカバンを用意してうまく収めれば、持ち運ぶこともできるだろう。

バッテリーの動作時間は、約5.4時間。バッテリーが劣化した場合などのために、バッテリーは交換できるようになっている。電源アダプターが幅37×奥行き90×高さ27mm(実測値)とかなりコンパクトなので、邪魔にならないのはいい。

まとめ

m-Book B503Eは基本的にはCPUの性能が低いため、画像や動画編集といったCPU性能が必要となる作業には向いていない。だが、CPUが影響するのは、そうした負荷の高い処理に限られる。ウェブページの閲覧やメールの送信、動画の鑑賞といった用途には十分な性能を持っている。高速なSSDを搭載しているため、OSの動きはキビキビしており、操作はかなり快適だ。キーボードは打ちやすく、タッチパッドは操作しやすい。何より価格が3万9800円と安いので、コストパフォーマンスはかなり高いと考えていいだろう。唯一気になったのは、高負荷時に回転するファンの音くらい。5万円以下でウェブページや動画を快適に見られるパソコンを探しているなら、お薦めしたい1台だ。


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