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美味しい魚が本物かどうか疑わなくていけない時代になったのでしょうか?お弁当の「紅鮭」はカラフトマスが大半ですし、回転すしの「えんがわ」は平目のえんがわでなくオヒョウですし。まぁ「えんがわ」の場合は平目とは書かれていない事が大半ですが、スズキ・真鯛なども代用品が使われている事が多いらしいです。代用品の詳細は★【閲覧注意】寿司ネタの“代用魚・代用品”を暴露!!【画像解説付き】

今回はこれから夏バテ防止などで是非、美味しくいただきたい鰻も代用品が販売されると事です。

巨大ナマズかば焼販売へウナギ代用で価格は3分の1

東京・千葉流山市・老舗の鰻屋(うなぎ屋)

巨大ナマズかば焼販売へ ウナギ代用で価格は3分の1

絶滅が危惧されているウナギの代わりとして

イオンが巨大な輸入ナマズのかば焼きを売り出します。

イオンは30日から、ベトナムで養殖される「パンガシウス」というナマズのかば焼きを全国で販売します。去年、近畿大学で養殖されたナマズのかば焼きを販売しましたが、今回の巨大ナマズはそのナマズより安く、一般的なウナギと比べると3分の1程度の値段となる598円(税抜き)で店頭に並びます。
試食した人:「口に合います。ウナギとはちょっと違いますけど」「かまぼこと違って柔らかいし、軽い感じで」
近年、ウナギが減少していることから、養殖に使う稚魚の価格は10年で約6倍に値上がりしています。

[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/ より引用

これは実際に食べてみないと判断は難しいですね。

「ナマズ味のウナギ」開発に成功 千葉電波大 これは嘘ニュースです

千葉電波大学水産学部の研究グループは21日、「ナマズ味のウナギ」の開発に成功したと発表した。脂の乗りがいまいちでナマズ特有の臭みも再現している。同大では今後企業と協力して事業化を目指す。

ナマズ味のウナギの研究は06年に開始。ナマズの泥臭さの原因を究明するため、胃の中を調べたところ、においの強いナマズほどアメリカザリガニを多く食べていることを突き止めた。

そこで、ウナギに与えるエサをアメリカザリガニに絞り、また水質を悪化させるなど生育環境を工夫した結果、ウナギにナマズ独特の臭みを付け加えることに成功。この環境で育てたウナギは普通のウナギより脂の乗りが悪く、夏の酷暑を乗り切る気が失せるほどまで味が落ちたという。ナマズ以上にナマズらしい味を目指して試食を重ねた結果、今では試食できないほどまで完成度を高めた。

ナマズ味のウナギを開発する理由について、平賀源馬千葉電波大教授は「今日絶滅が危ぶまれるまでウナギが激減した理由は味が良すぎたこと。ウナギを保護するにはまずい食材として認識を定着させる必要がある」と説明。「我々の研究を模倣した大学もあると聞くが、消費の矛先を変えるのではなく消費そのものをなくしていくべき」と持論を展開した。

グループではウナギの無効活用を実現するため、企業と共同で完全養殖と量産技術の確立に向けた事業立ち上げを目指す。

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