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3月28日にサッカーロシアWカップ予選がホーム(埼玉スタジアム)で行われタイ相手に4-0の快勝に終わりまずはおめでとうございます。本線に向けて軌道に乗り出した?のかなとは思いますが代表選手それぞれな思いがある様です。

タイ戦でシュート0本に終わった原口の悲痛な想い。「正直、なんで…」

SOCCER DIGEST Web 3/29(水) 6:00配信

「結構走っていましたけど、ボールが出てこなかった」

[W杯アジア最終予選7節]日本 4-0 タイ/3月28日/埼玉

「正直、なんで上手くいかなかったのか分からない」

タイ戦後の原口元気はフラストレーションを溜めているようだった。もちろん、チームとして勝てたことは良かった。実際、本人も「(UAE戦の)2‐0、(タイ戦の)4‐0と結果は出た。積極的に攻めてきたタイは簡単な相手ではなかったけど、4点も取れましたからね」とコメントしている。

ただ──。

「ミスが多かったですけどね、全体的に」と、その声のトーンはどちらかと言えば沈み気味だった。先発した3トップで唯一シュートを打てず、無得点に終わった不甲斐なさからくる苛立ちか、出てくるのは反省の言葉ばかりだ。

「裏に抜けたかったけど……。いや、結構走っていましたけど、ボールが出てこなかった。結局、シュートも打ててないし、まあ、難しい試合だった。ビルドアップのところも上手くいかなかった印象だけど、細かいところは映像で見直さないとちょっと分からない。ただ、ミスが多かったのは間違いないし、俺の引き出し方が悪かったのかもしれない」

原口が左サイドで警戒されているからこそ、右サイドの久保裕也が比較的フリーになれて、良い仕事ができたのではないか。記者にそんな質問を投げられても、原口の表情は変わらなかった。

「そんなことはないと思う。今日はなんもないです。もっとクオリティを高めないと強い相手との試合では厳しくなると監督にも言われましたし、チームのためにこれからも戦いたいです」

ロシア・ワールドカップのアジア最終予選の前半戦は主役級の働きでチームを救い、その活躍によって左ウイングの定位置を掴んだからこそ、逆に結果を出せなければ自分の足もとがぐらつくことを十分に理解している。

残り3試合となった最終予選で、原口の逆襲に期待したい。

代表戦連続ゴールの様な大爆発を期待したいですね。
0 - ロシアWカップ予選の代表選手のそれぞれ

長友が失態! 空振り、尻餅、レスリングタックルでPK献上…快勝チームの足を引っ張る形に

Football ZONE web 3/28(火) 23:12配信

後半41分にエリア内で相手を倒し、韓国人主審はPK判定

 かつての安定感抜群の背番号5はもう見られないのだろうか。日本代表DF長友佑都(インテル)が28日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地タイ戦でとんでもないミスを犯した。後半41分にそれは起きた。エリア内でこぼれ球を処理しようとした長友だが、左足はボールに上手くミートせずに空振り。そのままスリップしてピッチに尻餅をつく形となった。その直後に長友は信じられない行動に出た。ボールをキープするFWティーラシルの足首に肩から突進し、まるでレスリングのようなタックルを仕掛けて、相手を倒してしまった。

韓国人主審は静かにPKスポットを指差したが、この判定に抗議する人間は誰もいなかった。GK川島永嗣がティーラシルのシュートを完璧な横っ飛びでスーパーセーブ。長友は川島とハイタッチを交わしたが、長友らしからぬ失態だった。

かつて豊富な運動量とスピードで左サイドを制圧した長友は、「世界最高のサイドバックを目指す」と力説していたが、この日はタイ相手に1対1でも抜けず、攻守に違いを見せることができなかった。

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https://www.instagram.com/p/BSLxWgWAPCa/?tagged=%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BB%A3%E8%A1%A8

新婚の奥さんの平愛梨さんも応援に駆けつけていた様ですがいい姿は見せられなかった長友選手。

0 - ロシアWカップ予選の代表選手のそれぞれ

https://www.instagram.com/p/BR_uJfUg2Oo/?tagged=%E6%9C%AC%E7%94%B0%E5%9C%AD%E4%BD%91

 

本田がハリル流に造反! 2戦連続無失点も「守備のやり方に問題があった」と異議唱える

Football ZONE web 3/28(火) 23:34配信

後半21分から途中出場 見せ場作れずゲームに埋没する

 日本代表FW本田圭佑(ACミラン)は、28日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地タイ戦で、後半21分から途中出場。4-0で勝利したものの、思わぬ苦戦を強いられた原因を守備戦術に見出した。そして、バヒド・ハリルホジッチ監督の推し進めるスタイルに異を唱えている。本田が出場した時点でスコアは3-0となっていたため、「内容に関して結果とは関係のないところで、何かを感じながらプレーしなければいけないと思っていた」と言う本田は、前半からビルドアップのパスミスを繰り返したチームの原因をこう分析した。

「守備の時に両サイドアタッカーが引きすぎて、ボールを持った時にいるべき場所にいないことがおかしくなってボールを失う。攻撃やつなぎに問題があるというよりも、意外と守備のやり方に問題があったのではないかとやりながら感じた。相手のサイドバックが上がってきた時に、うちのウイングがどう対応するか。タイは今日頑張ってつないでいましたけど、最終予選に来るチームはこれぐらいは当たり前のようにやってくるので、これをベースに対応がしっかりできないと」

本田が投入された左サイドはFW原口元気が務めていたが、守備への献身性が23日の敵地UAE戦でも目立っていた。しかし、サイドアタッカーに守備を求める姿勢が過剰になったことで、ボールを奪い返してからの攻守の転換に問題を抱えたのではないかと、本田は話している。自身は投入から3分後に左足シュートを1本放ったのが唯一の見せ場で、その後はゲームに埋没した感があったが、2試合連続無失点とはいえ守備戦術について疑問を呈した。

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ここの所、ワールドカップやオリンピックにしても本線に出場できるのが当たり前の様に思っている人が多いと思いますが、実際にヨーロッパや南米の強豪国も出場を逃す事があることをあまり知られていない。当然、本線に出場して欲しいに決まってますがにわかサポで盛り上がるのはちょっと…と思ってますが本線出場に向けて代表選手は頑張って欲しい。

0 - ロシアWカップ予選の代表選手のそれぞれ


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